メーカー問わずエアーコンプレッサーの効率化検証改善、洩れ調査、修理を実施するプロ集団です。経費削減に直結する空圧設備全体を見据えた提案、付帯設備に対しても豊富な経験からトータルエンジニアリング!連絡先050-3694-9376

エア漏れ調査と修理

エアー漏れ箇所・型式等の調査から、部材手配および修理まで一括対応!
エアー漏れの修理・・・。
とてもわかりやすい内容ですが、実践された経験の ある方々ならおわかりのように、結構手間がかかり、実は簡単ではありません。 弊社では、エアー漏れ箇所・型式等の調査から、一覧表やMAP作成、そして部材 の手配および修理まで、お客様のご要望に応じてワンストップで対応します!
A.エア漏れ調査
□調査当日までにお客様にご用意いただくもの
・設備平面図 もしくは、敷地平面図

→場所のマッピングに利用します。
また、はじめて立ち入らせていただく工場様の場合、
特に、現在地と東西南北すらわからなくなることがございますので、
場所や規模感の把握という意味もあります。


□調査当日に極力お願いしたい事項
・工場の休業日
・エアーが加圧できる状況下であること

→弊社の調査方法では、より正確に調査を行うために、「漏気音」を
頼りに探していきます。よって、コンプレッサーが非稼働の状況では、
調査が実施できません。

・工場内が立ち入れる状況下であること

→工場内床塗装作業中など、物理的に調査できなければ、もちろん調査不可能です。

□調査の手順
①お客様と確認の上、順番に調査を実施していきます。
②漏れがみつかった箇所において、漏れ部品・箇所を特定の上、
◎提供いただいた平面図にマッピング
◎メーカー、型式、枝番等を詳細にリストへ記載
◎現場には、目印札を表示
 (目印物等は、事前にお客様と相談させていただきます)
◎写真記録撮影(お客様との相談により決定します)
 ということを行っていきます。
③調査終了後、正式にまとめて報告書として提出させていただきます
B.エア漏れ修理
□エア漏れ修理実施前に決めさせていただく事項
・弊社で調査させていただいた物について、修理させていただくことを
 基本としています。
・調査内容に基づき、その修理仕様や請負区分等をお打ち合わせさせて
 いただいた上で、修理見積を作成させていただき、内容を確定させます。
・お客様のご要望により、修理作業のみ実施する場合は、都度ご相談
 させていただきます(特に修理機器の周辺部品等について)。
□修理当日に極力お願いしたい事項
・工場の休業日
・エアーが加圧できる状況下であること

→圧力設定の確認や、修理完成確認等重要必要事項があります。
よって、コンプレッサーが修理中常に非稼働の状況では、修理が実施できません。

・工場内が立ち入れる状況下であること

→工場内床塗装作業中など、物理的に調査できなければ、もちろん調査不可能です。

□修理の手順
①お客様と確認の上、漏れ調査MAP等の資料を頼りに、
 順番に修理個所を探します。
②漏れ箇所と資料の照合確認したうえで、修理を実施していきます。
③修理途中で、新規の漏れ箇所が見つかった場合の対応は、
 都度ご相談させていただきます。
④修理終了後、正式にまとめて報告書として提出させていただきます。

※修理日の朝と夕方のエアーコンプレッサーのエネルギーを測ることで、
 その日の修理の効果を確かめることもできます。
※エア漏れ調査で、部品リストを作成しているので、修理をお客様で
 実施することももちろん可能です。